大学の講義もデータ量で量る時代に・・・
黒板に書くだけ、パワポを読み上げるだけの講義はもう不要 タブレットPC導入を始めた青山学院大学 (1/2)
すげーよ、1授業90分は、大体12,3Mだって。
そのうち、あの授業のデータ持ってる? メールで送ってとか
いぁ、全授業はファイルサーバにうpされている訳か。
わけわかんねー、すげー。
っていうか、いつの間に大学の講義はパワポになったのさ、知らね―よw



しかし、授業をパワポに落とし込む先生も大変だな。
いや、そんな事は、院生がやるか。
ここまでくると、SOHOじゃないけど在宅で授業が受けれそう。
その先には、電脳世界にジャックインして仮想教室で
自分のイメージキャラが授業を受けるような時代が来るのね、萌え~。

だが、そこまで行くと、外部記憶装置がデフォになってるかもしれない。
とすると、学生側のよりよいDBと情報の質が問われる時代になるのか?
でも、どっかの予備校がDBとソフト(量子力学1~4とかw)を売りそうだな。
そのDBの違法コピーも流行りそうだな。

外部記憶装置がありの世界になったら、
個人の検索のセンスと、検索結果・・・様々な事象の分析能力がモノをいう時代になるんだろうか・・・

どっちにしても、生身は家に置いたまま、(家ではなくボディ集積場かもしんないけど)、ずーーっと、ネットに意識を置いとけるんだろうな。
30時間以上、意識を置いとくと、ネットに同化しちゃうとか制限ありそうだな。人間の脳がHWとしてネットに使われちゃう・・・そういう脳が世間に五万とあって、徐々に自家融解していくとか・・・イカン、萌え設定だw
っていうか、それじゃあ人間絶滅するなーw
まぁ、一部のネットに強依存な人たちだけがそうなって、他は人間的な生活を送ってるかもしれませんね。

しかし、夢見るイムルイルもかくや、死ぬまでにそういう日常を送ってみたいモノです。
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by myshella | 2004-10-06 10:36 | 気になるニュース