情報漏えいとか・・・。
アホくさいニュースを発見。
「Winnyの入ったPCでは作業しない」経産省原子力安全・保安院が規則化
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/07/22/8522.html

なんつーか、問題前の問題よね。
だいたい、これじゃあ「Winnyの入ったPC」があるというのが前提になってるよねw
PCにWinnyを入れさせないようにすべきだし、もっといえば、ユーザにはPCにWinnyを入れられないようにすべき。

まぁ、会社のPCに色々仕込んでる私の言えたことじゃないけどw



さらに、このニュース読み進めると、
”この職員は6月下旬に該当するPCを廃棄していたが、廃棄業者に確認したところ、ウイルスに感染していたことが判明”
ってことはつまり、PCを廃棄する前にウイルスに感染して原発情報がネットに拡がってたのかしら?
いぁ、つっこみたかったのはそこでなくて、普通、廃棄業者に渡す前に、ディスク壊さね?
復元できないようにフォーマットするとか、物理的に廃棄するとか・・・
それとも、ディスク廃棄を請け負う廃棄業者だったのかしら?
それにしたってねぇ、重要なデータだったら外に出る前に壊すべきよねぇ。

”今回流出したファイルは、原発点検時にガイドラインの条文と照らし合わせる逐条点検用の資料。”
と聞くと、そんな大した(機密の)データではないのかな?とも思うけど、流出して問題になるようじゃだめよねぇ。
それとも、今回の資料は公開しても良いような資料で、突っ込まれたから説明してるだけなのかしら?

”今回、ファイル交換ソフトを通じた情報漏洩を防ぐ目的で「ファイル交換ソフトの入ったPCは利用しない」「資料の持ち帰りには上司の了承を受ける」「持ち帰ったファイルは作業が終わったら削除する」「ファイルにパスワードをかけて流出しても閲覧できないようにする」といった規則を決めたとしている。”
ちょwwwおまwwwwww
だから、持ち帰っちゃダメだってw


「防ぎようがなかった……」、ネット銀不正引き出しの被害者語る (1/3) http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0507/22/news089.htmlこえーっ。この手口は気づかないっすよ。
いつも思うんだけど、マシンは使用用途によって、「絶対にウイルスに感染させないマシン」と「どうでもいいマシン」に分けるべきよね。
だってまぁ、いろんなフリーウェア使ったりWebページ観たりはしたいじゃない?
それは「どうでもいいマシン」でやって、ネット通販とかは「安全なマシンでやる」と。
「どうでもいいマシン」のOS上で「安全なマシン」をVirtualPCかなんかで走らせるようになればいいのかもしれないなぁ。とか、まともなこと思ってみたですよ。
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by myshella | 2005-07-27 01:14 | 気になるニュース